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別のセルの値に基づいて条件付き書式でセルに色をつけるには

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一般的な式

= A1 > = $ J $ 1

概要

別のセルの値に基づいて条件付き書式でセルに色をつけるには、単純な数式に基づいてルールを作成できます。示されている例では、条件付き書式をC5:G15の範囲に適用するために使用される式は次のとおりです。

= C5 > = $ J $ 6

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説明

Excelには、特定の値より大きいセルを強調表示するプリセットなど、条件付き書式で値を強調表示するための多くの組み込みの「プリセット」が含まれています。ただし、独自の式を使用することで、柔軟性と制御性が向上します。

この例では、C5:G15の範囲のセルがセルJ6に入力された値よりも大きい場合に、セルを強調表示するように条件付き書式ルールが設定されています。ルールの作成に使用される式は次のとおりです。

= C5 > = $ J $ 6

ルールはC5:G15の範囲全体に適用され、J6の値はユーザーがいつでも変更できます。新しい値が入力されると、強調表示はすぐに更新されます。

この数式は、以上の演算子(> =)を使用して、範囲内の各セルをJ6の値に対して評価します。C5への参照は相対的であり、範囲内の各セルについて数式が評価されると変化します。セルJ6への参照は、絶対参照($ J $ 6)として「ロック」されています。

範囲内の値が15(J6の現在の値)以上の場合、数式はTRUEを返し、ルールがトリガーされます。