Excelで時刻に「12.5分」のような小数の分を足すなら、正解は =MOD(A2+B2/1440,1) です。TIME関数は引数の小数を切り捨てるため12.5分が12分になります。24時間を超える合計は[h]:mm書式で表示します。 作業時間の記録やタイムスタンプの補正では、「12.5分…
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Excelで時刻に小数の時間(1.5時間、0.25時間など)を足す最短の数式は =MOD(A2+B2/24,1) です。小数時間を24で割ってシリアル値に変換し、MODで24時超えを翌日扱いに丸めます。表示形式は h:mm にしてください。 TIME関数を使う手もありますが、TIME(B2,0,0…
Excelで日付に日数を足すなら、基本は =A2+7 の足し算だけでOKです。月単位で足すならEDATE、土日祝を飛ばした営業日で足すならWORKDAY。足したい「単位」で関数を切り替えるだけで、納期計算も契約更新日も自動化できます。 日付計算は「関数を覚える」より…
Excelで特定の曜日を除いて日数を足すなら =WORKDAY.INTL(開始日, 日数, 週末指定, 祝日) です。週末指定に「0010000」のような7文字(月曜始まり・1が休み)を渡せば、水曜定休でも週休3日でも自由に除外できます。土日だけなら第3引数は省略してもかまいま…
Excel Date and Timeシリーズ 記事一覧 Excel の Date and Time 関数・機能に関する記事をまとめたインデックスページです。 新しい記事が追加されるたびに自動更新されます。 記事一覧 Excelで「5営業日後」を出す方法|WORKDAY関数で土日祝スキップ Excel…
Excelで「◯営業日後」を出すなら =WORKDAY(開始日, 日数, 祝日リスト) です。土日は関数が自動で除外し、祝日は第3引数に渡したリストの分だけスキップします。つまり祝日対応には自前のリストが必須。土日以外が休みの会社は WORKDAY.INTL を使います。 納…