時間計算
勤怠表や請求書で「打刻時間を15分単位に丸めたい」「30分未満は切り捨てたい」という場面は多いものです。結論から言うと、15分単位で切り上げるなら =CEILING(A1,"0:15")、切り捨てるなら =FLOOR(A1,"0:15") でOKです。以下で仕組みと実務での使い方、つま…
退勤の打刻が始業より早い行を計算した瞬間、セルが「########」で埋まって数字が一切読めなくなる——。マイナスの勤務時間や経過時間を扱おうとしたときに、多くの人がこの壁にぶつかります。やっかいなのは、列幅を広げても直らないこと。この記事では、な…
ストップウォッチのログや動画の再生時間、システムから出力したデータなどで、「秒数」だけが並んだ表を扱うことはよくあります。たとえば「3661」という数字を見せられても、それが「1時間1分1秒」だとはパッと分かりませんよね。 しかも厄介なのは、その…